まるはなのみのみ

日記です。ときどき意見や感想。

研究

写真

フィールド調査に出た際に撮影した写真のファイルは、毎日dropboxに入れるようにしている。そうすれば何かあった時のバックアップになるしデジカメのメモリがいっぱいになって撮影出来ないということもない。加えて最近は、その写真ファイルをgoogle photoに…

日常

英文校閲から返ってきた原稿の体裁を整え朝一で投稿。初めてこの雑誌には投稿したが、投稿のプラットフォームは投稿しやい作りだった。調子にのって2本連続で投稿。科レベルで違う論文。今年中にアクセプトまでいくと良いな。 小学校の音楽会。 夜はソフトの…

JJSE

意外と引用されている気がする。

勝負論文

気合い入れて執筆し、インパクトも大きいだろうと思って出した論文を、勝負論文と呼んでいる。数年に1本位は出したいと思っているが、なかなか予定通りにはいなかい。分類の論文の場合、属や科のレビジョンになり、かなりのページ数になることが多い。 最近…

改稿

午前中は共著原稿の改稿作業とスライド作成。改稿は自分のパートだけだしそんなに多くはないのだが、レフェリーの指摘が的確すぎて悩んでいる。そもそもこの論文のメインテーマとは少し違うことを無理矢理くっつけているので(でも面白い発見も入っている)…

オフ

午前中は買い物。午後から研究室に出てきて、出張報告や来週末のスライド作成など。合間に借りてきたテンダマの標本を見たり初校をチェックしたり。査読対応は意外と難しそうで、どうしようか思案中。 中農試にH君が来るそうだ。嬉しい。前職で1年間一緒に働…

figureの引用

学生の頃に教わったことだが、その論文中で示している図を本文中で引用、示す場合は頭文字は大文字(Fig.1のように)、他の論文の図を本文中で引用する場合は頭文字は小文字(fig.1 in ~のように)にする。雑誌のスタイルもあるだろうが、これは基本だと言われ…

オフ

朝一で髪を切る。その後、研究室で明日からの出張準備。 午後から出掛ける予定だったが雨が降ってきたのでやめる。しばらくすると小降りになってきたので、家の周囲を娘と散策。図工で使うという実などの“自然物”を集める。私が知らない抜け道を教えて貰った…

セイボウ

昆虫学会で三田さんに自分の名前を付けてくれるように頼んだのに、ちょっと残念。でもこんな女の子相手ならこちらに勝ち目がない。この子の名前「りお」なのか「りさ」なのか読み方が判らないけど、学名なら後者の方が呼び名がすっきりしているな。 www.toky…

査読

息子のソフトボールの試合だったが、仕事が焦げ付いているのでサボって研究室へ。 査読を1つやっつけて返す。この雑誌にはちょうど投稿したいと思っていたので、近いうちに自分の原稿も投稿しようっと。 SRから査読依頼が来ていたが、自分の専門外の上科であ…

発見

すごい未記載種を発見した。ミュージアム所蔵標本の中から。こんなに大きく派手な種を記載するチャンスはそう無いだろうから、ちょっと興奮している。ミーハーな虫屋でもこれが未記載なの?と驚くと思う。どうやって論文を書こうか、昨夜から考えている。 実…

タイプ標本

論文

CBに投稿した短い論文はアクセプトされPROOFが終了。思い切ってカラーにした。ZTに投稿した共著論文は、けっこう厳密なレフェリーに当たってしまいmajor revision。R2はminorなのに。で、共著者と相談して、雑誌を代えることにした。原稿の取り下げをsubject…

クラウド

現在扱っているファイルなどはDropBoxに入れて使っているが、論文書くのに必要な膨大な資料をどう管理するかは、ここ数年の懸案事項だ。クラウドに入れておきたいがどれが良いのか、というのも悩みだが、容量が小さいのも悩みである。 大学でOneDriveが使え…

さやばねニューシリーズ21号

さやばねニューシリーズ21号が販売終了になった。ヒゲブトチビシデムシの解説開始、計測値の解説、サメハダマルケシゲンの日本初記録、四国のヨツモンカメノコハムシの報告など、この号は読みごたえがあった。2年で冊子販売終了というのは想定外であったが、…

著者校正

著者校正は、版組されたものを著者がチェックできる最後のチャンスです。そこでの修正指示はしっかり行う必要があります。原稿をプリントアウトしてそこに直接指示を書く場合と、修正点をリストアップして示す場合があります。後者が一般的ではありますが、…

研究者は職業ではなく人生です

これいいこと書いてある。 「しなやかな “したたかさ” を身に着けることが不可避です.研究者は職業ではなく人生です.どんな研究環境であっても研究者キャリアをこじらせずにちゃんと築いていけばまちがいなく生き残れるでしょう.」

共著論文

Rafalとの共著論文がZTに掲載された。4年前にRafalがこちらに来た際に見せた標本の中で、私が論文を書かずに放置していたものを彼が一緒に書こうと言ってくれ、それが論文になったもの。 彼は日本に来るために小さなグラントを当ててそれで旅費を出していた…

研究

本当に久しぶりに何も公的な用事が入っていない日。朝から研究時間に使える。 いろいろやるべきことは溜まっているがAesobiaに着手。4種の写真撮影、ゲニのスケッチ、計測までを終える。研究ノートを見ると5年も眠らせてしまっていることが判った。 帰宅後に…

母さん、僕のあの原稿、どうしたでせうね?

ZTに昨年秋に投稿した原稿が全く動かないので、subject editorに問合せ。投稿の際もレスポンスがあまり良くなかったので気になっている。 共著のもう1本の方は同じ頃に投稿しているのにアクセプトされ、先日Proofをチェックした。

レバントのハンミョウ

T. Assmann, E. Boutaud, J. Buse, J. Gebert, C. Drees, A. Friedman, F. Khoury, T. Marcus, E. Orbach, I. Renan, C. Schmidt, P. Zumstein (2018) The tiger beetles (Coleoptera, Cicindelidae) of the southern Levant and adjacent territories: from…

やっと務め上げた

最後のものを半日かけて読んでコメントを書き、AEの仕事を終えた。いろいろ勉強になりました。ほっとした。全部0なのが気持ちいい。 適任で良いレフェリーを探し出し、良い論文を世に送り出せたときにはAEとしての達成感もあったが、そうではないケースも多…

昆蟲

日本昆虫学会の学会誌「昆蟲」。某CiNiiから読めなくなった際には呪いの言葉を吐く人が多かったが、全て紙媒体で揃っているうちには関係ない(でも「ネットで拾えるから」という理由で冊子の受け取り拒否をした図書館には恨み節)。どうだまいったか、へへへ…

寒い

朝一でCBに投稿している原稿の査読結果が返ってきた。R1、R2ともにminorでR1にいたってはほぼそのままだったが、R2の指摘のいくつかは結構本質的で修正が難しそうなものだった。うーん、悩ましい。 皿が峰の7合目くらいまでが白くなっている。お昼には平野部…

日本昆虫分類学会 第20回大会

第20回大会(2017年度) 2017年12月9日 北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)https://twitter.com/JpnJsystEnt/status/930674522033926144

日常

朝一で甲斐君との共著論文をZTに投稿。Possible refereeを選ぶのに、適任者が居なくて悩んでしまった。うまくいきますように。 ついでに、寝かせてあった短報を体裁を整えて、CBに投稿。専門外の分類群だしそんなに大した発見でもないので、国内誌にさらっと…

日常

共著論文の担当パートを執筆し共著者へメール。遅れてすみません。 ESのAEの仕事。査読者2人の結果が出ていたのだが、評価が割れていて悩んでいた。対応遅れてすみません。 帰宅すると東海大出版会から小包が届いていた。中にはあれの改稿中原稿。忙しい時に…

PROOF

朝一で池田君からメール。EJTに投稿していた共著論文のPROOFが届いた。昨年6月に投稿、8月に難なくアクセプトされたが、そこからが異様に長く、やっと初校が届いた。この間、レフェリーが自身の論文に引用すると言うおまけつき。感慨深い。 かっこよく版組み…

Zoological Studies

2015年にSpringerに移ったけど、1年間でまた戻ったんだ。投稿しようかな。

英会話

午後からSUIJIの学生への授業。1人だけなので研究室の学生の部屋でPCの画面を見ながらの授業。単語がいくつも出てこずしどろもどろ。以前に連大の学生対象の授業をした際のスライドをそのまま使ったのだが、その時は少しは練習していたのでまだマシだった。…