まるはなのみのみ

日記です。ときどき意見や感想。

コバネガ科

コバネガ6新種

Yume Imada & Makoto Kato (2018) Descriptions of new species of Issikiomartyria (Lepidoptera, Micropterigidae) and a new genus Melinopteryx gen. n. with two new species from Japan. Zoosyst. Evol. 94 (2) 2018, 211–235. DOI 10.3897/zse.94.137…

イタリアからMicropteryxの1新種

Hans Christof Zeller, Peter Huemer (2015) A new species of Micropterix Hübner, 1825 from the Orobian Alps (Italy) (Lepidoptera, Micropterigidae). Nota Lepidopterologica 38(2): 133-146. ここから見れる。バラの花に複数が集まっている写真は、驚…

調査5日目

朝から小雨。テンション低め。南西へ。昨夜地図で当たりをつけていた滝に向かうがちょうどダム建設中だった。ダム堪水予定地入口には休日にも関わらず警備の人がいて聞いてみると滝まで行けるとのことだったので行ってみる。低標高ながらなかなか大きな滝で…

調査4日目

快晴。気分良く調査出来たがやはり成果はいまいち。コバネガは4箇所。頑張った。なんせ1日で300㎞もドライブしたのだから。 本当に気持ち良い。 ハンザケ観察舎。道路の付け替えは微妙かと思ったが、とにかく地域を巻き込んで保全していくことは良いと思う。…

調査3日目

今朝は雨との予報だったので、ビール飲みながら読書と原図の修正をして夜更かししたら、朝から好天。失敗した。少し出遅れスタート。 3県の県境辺りを攻める。成虫2箇所、幼虫の食痕2箇所と相変わらずパッとしない。それにしても島根は環境が素晴らしい。 コ…

調査1日目

5時出発。予定通り10時前には広島で調査開始。順調順調。しかし山を越え島根に入った辺りから不調。成果なく、ドライブしているだけの時間が過ぎる。 これらは基準産地のサンダンキョウヒロコバネ。タイプシリーズは6月上旬に採集されており、やはりちょっと…

兵庫からニッポンヒロコバネの記録

阪上洸多(2015)ニッポンヒロコバネを兵庫県下で採集.きべりはむし,37 (1):68. 赤西渓谷(標高500m)で5月18日。もう少し遅い時期なら同じ場所でParamartyriaが1種か2種採集できるはず。

ニュージーランドのコバネガ

Gibbs, G. W. (2014) Micropterigidae (Insecta: Lepidoptera). Fauna of New Zealand 72: 127 pp. ここでPDFをDLできます。Sabatincaがこんなに多様だったとは!日本のNeomicropteryxグループに比べると、成虫・幼虫ともに派手で多様で楽しそう。

トラップ設置

稲岡君の卒論でスズメバチトラップを仕掛ける。演習林と皿が嶺。演習林ではコバネガを採集。 お昼は「らく屋」でざるうどん。美味しいがやや値段高め設定。

オフ

谷上山に家族で出かける。登り始めてすぐにコバネガ発見!ジップロックしかなかったので、つぶれてしまうことを覚悟の上、2頭だけ証拠として採集。 コバノガマズミにミドリカミキリがいた。花粉まみれで花に酔いしれた感じ。 ツチハンミョウはヒメが1頭いた…

コバネガ

http://www.nature.com/news/2011/110302/full/news.2011.130.html http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/early/2011/02/24/rspb.2011.0134.abstract 実はこの論文を見たくていろいろ探していた結果、上の2つの論文を見つけた。結局、見たい論文…

天気いい

どこかに採集に行きたくなる。 鈍川温泉の奥で昨日採ったジャゴケからはコバネガの幼虫が3つだけ抽出される。少ない!もう少し欲しかった。

石鎚

松野君と末長君を誘って面河―石鎚に採集に行く。 9時半頃大学を出て、途中の道は比較的空いていて面河には11時頃到着。まずは博物館に行き矢野君に挨拶しに行くがお昼まで戻らないとのことだったので、渓谷でお昼まで採集。 渓谷を奥まで進むと林道脇にジャ…